ニチハのパミール屋根をカバー工法で見違える美しさに

1996年から2008年にかけて販売された屋根材のパミール。当時、ノンアスベスト屋根製品を屋根メーカーは相次いで発売しましたが、この屋根材に大きな問題が生じました。施工後数年で、屋根表面の塗装が剥離したり、ひび割れが発生するといった報告があいついだのです。


パミールについての詳しい記事はこちらから
パミールは、屋根材がミルフィーユ状に劣化し、ぽろぽろと剥がれてしまう現象があることから、塗装によるリフォームはできません。今回のお客様の場合は、葺き替えか、カバー工法によるリフォームしか選択肢がありませんでした。
葺き替えが一番ベストであるのはいうまでもありません。ですが、葺き替え工事は工事期間が長く、多額な費用がかかります。こちらのケースでは屋根診断した結果、カバー工法可能であると判断し、屋根材は、軽くて丈夫な、ガルバリウム鋼板の3倍を超える耐食性を誇るニスクカラーSGLを採用した断熱材一体型段葺き屋根を使用しました。
工期は1週間、らくらくカバー工法
下地のルーフィングを張ります。


屋根を張ります。

棟の下地を張り、棟取付を行います


完成です!


使用屋根材:メタル建材 リファーナ ブラック あなあき保証25年
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