太陽光発電付き瓦屋根の葺き替えの費用と方法

目次
太陽光をのせた屋根が劣化!どうしたらいい?
今回は、築年数20年のお客様からのご相談です。
「10年前に太陽光パネルを設置したが、屋根が劣化してしまいどうしたらよいかわからない」
最近では新築時に太陽光パネルを設置するケースは珍しくありませんが、20年前の太陽光パネルは大変高価だったことから、費用対効果を考えて設置を見送った方も多いのではないでしょうか。10年前といえば太陽光が大変普及しはじめた頃ですので、このように家の施工・パネル設置時期がずれている場合、修理・修繕の時期の見極めは大変難しいです。

まずは屋根診断をうけよう
では、まずどこに相談したらよいか?太陽光パネルに問題があるようでしたら、そちらにご連絡するのが一番よいですが、屋根に問題がある場合は、やはり屋根専門業者にみてもらうのがよいです。屋根の状態は上からみただけではわかりません。きちんと専門の業者に診断してもらうことをおすすめします。
今回は、屋根診断の結果、ところどころに亀裂や穴があり、全体に瓦のズレが生じていました。また塗料の変色もみうけられます。屋根の状況から、今後は雨漏りが発生する可能性があり、全面改修が必要であると判断しました。現在の建物と、太陽光パネルが取り付けてあることから軽金属系の屋根材での屋根改修をおすすめしました。
太陽光パネル着脱にかかる費用はおおよそ35万円
スレート瓦葺き替え工事と太陽光パネル着脱工事金額
| 屋根葺き替え工事 | 1,437,600円 |
| 瓦撤去工事 | 396,860円 |
| 太陽光パネル脱着工事 | 329,500円 |
| 足場・養生ネット他経費 | 165,000円 |
| 諸経費 5% | 116,448円 |
| 消費税 | 195,632円 |
| 値引き | -41,040円 |
| 合計 | 2,600,000円 |
※工事金額は㎡により異なります。また、設置する屋根材によっても異なりますので、詳細につきましてはお問い合わせください。今回は、メタル建材のオベロンを使用いたしました。
工事手順









いかがですか?
大がかりな工事と費用がかかりますね。
このようなことも想定して、屋根工事のリフォーム時期、また、太陽光発電を取付けする時期を見極めることが大切です。
お電話でのお問い合せフリーダイヤル
0120-915-633
月曜日~土曜日AM9:00~PM6:00(日曜祭日はお休み)
