屋根カバー工事で合板を張るケースは?

ここ数年人気の高い屋根カバー工法。カバー工法といっても屋根材や屋根の状態によって施工方法は異なります。通常もっとも多く行われているのが、カラーベストの上にルーフィングを張り、屋根材をのせるケースです。既存の屋根材の土台に問題がないと判断された場合は、最低限の金額で施工することが可能です。しかし、既存の屋根材の下地(合板)が心配な場合、既存のカラーベストの上に合板の増し打ちをしてから、ルーフィングを張ることになります。
屋根の点検作業が大事です
合板を張るか、張らないかは、屋根の点検作業時に行いますが、目視では判断がつきませんので、くぎの引き抜き試験を行った上で判断します。下にも述べますが、合板を張るか張らないかで大きく金額が変わりますので、業者と契約する前にきちんと屋根の上にのって点検してもらうことが失敗しないコツです。外見だけで見積もりをもってくる業者には注意が必要ともいえます。
カラーベスト通常施行例
【手順】カラーベスト-ルーフィング-カバー取付



合板を張る場合
【手順】カラーベスト-合板-ル-フィング-カバー取付



カバー工事で合板を張った場合と張らない場合の金額差
㎡あたり1,800円~2,300円が相場です。
30坪で計算すると、178,200円~227,700円となりますので参考にしてください。
余分な費用をかけないためにも、適切な時期にリフォームするのが望ましいことはいうまでもありません。
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