【危険!】ニチハの屋根材パミールは塗装してはいけない。

ニチハの屋根材パミール(スレート材)は、1996年~2008年に製造されていました。
現在は製造終了となり、市場での販売はありません。
屋根材表面の剥離、ずれ、釘の劣化等、リフォームの検討時に、はじめて自宅の屋根材がパミールであったと発覚するケースも珍しくありません。
屋根材を確認する三つの方法
業者でしたら、みればすぐわかることでも、一般の方は商品名までは知りません。
パミールは非常に危険ですので、気になった方は確認してください。
確認方法
建築時の設計図を確認する
施工業者へ問い合わせる
屋根の専門業者へ見に来てもらう
対処法として、塗装工事を検討される方もおりますが、剥離、割れなどが見受けられるケースが多いため、塗装工事はおすすめできません。また、パミールで吹き替えることも困難です。
パミールで劣化した屋根はカバー工法がベスト!
近年、推進されているリフォーム方法として、カバー工法があげられます。
パミールの上に防水紙を施工し、軽量の金属系の屋根材を施工する方法です。

ご自宅のイメージに近い横葺き系の形状のものがよいでしょう。

数年前までは、ガリバリウム鋼板に断熱材一体となっている段葺きが主流でしたが、最近では穴あき保証25年のエスジーエル鋼板の段葺き材を使用するケースが増加しています。
原板(鋼板)から安心できるメーカーの商品を検討されることが大切です。
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