No1.屋根カバールーフ工事 四街道市K邸







屋根の状況
屋根面のカラーベストの所々に亀裂や隙間があり棟の一部は釘の浮きあり。屋根下地は合板で施工、異常な個所から雨水が浸入して今後は屋根下地の合板が腐食する可能性あり。
総評
現在の屋根は昭和61年に新築をしてから32年以上経過しており異常個所がありますので早めの対策をしなければ雨漏りの原因となり屋根裏に雨の侵入が予想される。また現在のカラーベストの下地の合板が心配ですが現状では問題がないと思われる。
樋は異状がなさそうですが内側が傷んでおり交換をお薦め。
対策
現在の屋根に塗装は避けた方が良いと判断し、新規の屋根材を使用してのカバー工法での改修をお薦めした。樋の交換もお薦め。
完全な施工をするために現在のカラーベストと屋根下地に釘の引抜試験をしてからの施工が必要。
釘の引抜試験の結果によっては現在のカラーベストの上に合板(12mm)を増打ち。
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