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20180303

No2.屋根カバールーフ工事 千葉市K邸

屋根の状況

屋根面のカラーベストの合わせ目に剥離が始まっている。棟の付け目のシーリングは傷みが発生しており、換気棟の表面はサビが発生寸前。現在の屋根下地は合板で施工をしていると思われる。異常な個所から雨水が浸入して屋根下地の合板が腐食する可能性あり。

総評

現在の屋根は異常個所があり、雨水の侵入で屋根下地の合板が腐食する前に、カバールーフでの対策をすれば建物の寿命が保たれると思われる。
樋は異状がなさそうですが内側が傷んでおり微妙な時期。

対策

 
現在の屋根に塗装は避けた方が良いと判断。新規の屋根材を使用してのカバールーフ工法での改修をお薦め。
また、完全な施工をするために現在のカラーベストと屋根下地に釘の引抜試験をしてからの施工が必要。
釘の引抜試験の結果によっては現在のカラーベストの上に合板(12mm)を増打ち。
※点検時には合板の増張りは必要がないと判断。

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